ネイル、マニキュアを塗ったときにできる気泡

マニキュアを塗ったときに気泡ができた経験がある方は、多いのではないでしょうか。
実は、マニキュアでのトラブルで、最も多いのはこの『気泡』なのです。

 

指先は意外と見られています。
マニキュアがキレイに塗られている女性は、それだけで余裕が感じられます。
せっかくのネイルにプツプツと気泡があって凸凹になっていると、ゲンナリですね。

 

では、気泡ができる原因と、できたときの対処法についてお話ししましょう。

 

そもそも、マニキュアを塗るとき、ボトルの見た目どおりの発色をさせようとすると、何度も重ね付けしなくてはいけません。
とても1度塗りでは、ボトル通りの色にはなりませんよね。
そこで根気よく、1つの爪に対して2度3度としっかり前のマニキュアが乾くのを待って重ね塗りをすればいいのですが、多少乾いていなくても重ねてしまう方は少なくないと思います。
これが気泡の原因です。

 

また、2度3度と重ね塗りをせずに、1度で厚塗りしようとたっぷりのマニキュアを取って塗る塗り方も、気泡の原因です。

 

どちらも時間がないときなど、ついついやってしまうことですよね。

 

つまり、薄く重ね塗りをすることで、気泡を防ぐことはできるのです。

 

しかし、気を付けていてもできてしまった場合、マニキュアが乾かないうちに刷毛の先を使って、気泡を爪の先まで押し出して消してください。
また、マニキュアが乾き始めている場合は、オレンジウッドスティックで気泡を潰してマニキュアを重ね塗りをしましょう。
最も望ましいのは、気泡ができた爪だけリムーバーで落として、初めから塗り直す方法ですね。

 

ネイルカラーは、落ち着いてゆっくり時間があるときに塗るのが望ましいようですね。
だからこそ、キレイなネイルに余裕を感じるのかもしれませんね。