ネイルの落とし方

◎マニキュアの落とし方
ネイルを落としたい指の数だけコットンを用意します。
コットンにリムーバーをたっぷりと含ませて、そのコットンをネイル全体が覆うように被せてしばらく放置します。
ネイルカラーが溶け出すので、押さえながら手前に引いて、ネイルを落とします。
コットンで無理に擦って落とそうとすると、傷がついて爪がツヤをなくします。
リムーバーでしっかり溶かすことがポイントですね。

 

また、取り残したマニキュアは、オレンジウッドスティックにコットンを巻きつけたコットンスティックにリムーバーを染み込ませて、優しく擦ってください。
ネイルの裏側、エッジの部分、甘皮周辺、サイドウォールなど、ネイルが残りやすいところをチェックしましょう。

 

◎ジェルネイルの落とし方
ジェルネイルを落としたい指の数だけ、アルミホイルとコットンを切って用意します。
ジェルネイルの表面を荒めのやすりで削り、リムーバーの浸透を良くします。
地爪を削ってしまわないように、気を付けましょう。(カラージェルが少し削れる程度)

 

カットしたコットンにリムーバーを含ませ爪に載せて、その上からアルミホイルで包み、ゴム手袋やナイロン手袋を付けて10〜15分程度放置します。(時間は守ってください)
ゴム手袋・ナイロン手袋を付けることで、ジェルネイルが溶けやすくなり、さらに放置時間の間 軽作業なら行うことができます。

 

溶け出した部分をメタルプッシャーかオレンジウッドスティックで少しずつ落とします。
メタルプッシャーは場合によっては爪に傷をつけることもあるので、慣れるまではオレンジウッドスティックがおすすめです。

 

スティックで落とすと、表面のザラつきが気になるでしょう。
表面のザラつきは、スポンジバッファーで軽く表面を整えると良いですよ。

 

ここでしっかり整えることで、次回のジェルネイルのノリが良くなりますが、やり過ぎることで爪を傷めることもあるので気を付けましょう。

 

ネイルを落としたあとは、ネイルオイルを馴染ませるようにしましょう。