ネイルの資格を取る前に知っておくべき3つのポイントとは?

もし、あなたがネイルの資格に興味があるのでしたら、ネイルの資格に必要な3つのポイントは知っておいた方がいいですよ。

 

ネイルの資格に必要な3つのポイントとは?

アクリル絵の具を使ってネイルアートを楽しむ♪

ネイルアートには、非常に細かい絵柄もよく見かけます。
セルフネイルでやろうとしても、なかなか上手くいかないかもしれませんね。
先の丸いヘアピンでドット柄を描いたり、テープなどを利用してアクセントとなる線の描き込みやストライプ、また曲線を描くこともできます。
しかし、細かい小花柄や薔薇、小さなドット柄などを、滲まずにキレイに描くことは意外と難しいものです。

 

プロのネイリストは、アクリル絵の具を使用してアートしいることをご存知でしょうか。

 

ベースコートを塗ってマニキュアを塗り、その上からアートしたい柄をアクリル絵の具で描くことが多いのです。

 

アクリル絵の具の使用方法は、セルフネイルでも難しくはありません。
ただし、アクリル絵の具は少量の水で薄めますが、加減を間違えて薄すぎると滲んで弾かれてしまいますし、水分量が足りない場合は割れてしまいます。
何度も試してみて慣れる以外方法はないのですが、ちょうど良い量を知る必要がありますね。

 

アクリル絵の具は画材屋で売っているものでも良いですし、ネイル専用のものでも良いでしょう。
筆は、画材屋で売られているものの中から、描きたい柄に合わせた太さの筆を選んでください。
細いものになりますが、その細さも様々です。
実際に見て選ぶと良いですね。

 

最近では、100均でも売られているようですので、まずはお試しで100均のものを使用してみるのも良いですね。

 

ベースコートとマニキュアを塗ってすっかり乾いたた爪に、少量の水で薄めたアクリル絵の具でお好みの柄を描きます。
乾いたところで、必ずトップコートを塗りましょう。
トップコートを塗ることで光沢が出ますし、ネイルアートを長持ちさせることができます。
1週間に一度程度、トップコートを塗り直すようにすると良いでしょう。

 

まずは小花柄など、簡単な柄から始めてみてはいかがでしょうか。
何度も繰り返し練習することで、絵の具を薄める水分の量や描くコツなどが掴めるようになるでしょう。

 

ただし、爪全体に塗るにはアクリル絵の具は不向きですので、あくまでも柄を描くアート用だということを認識しましょう。