ネイルオイルで爪のお手入れ

ネイルオイルを使っていますか?
ネイルオイルは、爪の保湿効果、また油分を与えるオイルのことを言います。

 

ネイルアートを繰り返していると、爪は白くなり、不健康にツヤをなくしてしまいます。
そこで、ネイルをする前のネイルケアを行ったあとにネイルオイルを使用します。
ネイルオイルを使用すると、ネイルアートの持ちが良くなります。
さらに、健康で丈夫な爪を保つことができるので、爪が折れたり色ツヤの悪い爪になりにくいと言えます。
ネイルアートをした爪は、爪の周辺も含め乾燥しやすくなります。
乾燥したまま放置すると爪が白くなったり、爪が薄くなったり、或いは二枚爪になる場合もあります。
爪トラブルは日頃のケアで防ぐことができるのです。

 

手を見れば年齢が分かると言います。
指先やネイルは、意外と人に見られているのですね。
乾燥しやすい季節や、1日何度も手を洗う場合など、指先は最も乾燥と油分不足になる箇所です。
元気がない指先に、どんなにキレイなネイルアートを施しても、せっかくのアートが映えませんよ。
しっかりとケアしましょう。

 

〈使用法〉
しっかり乾いた爪にローションを馴染ませます。
各指の爪の甘皮の部分に直径2〜3mm程度にオイルを出します。
ささくれがある場合はその場所も含めて、逆の手の親指で優しくクルクルとマッサージするように馴染ませます。
ローションに関しては、塗っておいた方がオイルの馴染みが良いので、先に下地として塗ることをオススメします。

 

ネイルオイルを塗った爪と塗らなかった爪では、見た目で差が出てきます。
実際にやってみるとよく分かるでしょう。